育児をしながら 働き続けられる 社会に !!

妊娠・育児による

ハラスメントを

なくす会



「妊娠・育児によるハラスメントをなくす会」は、ジャパンビジネスラボ事件裁判の原告A子さんを応援しています。

お知らせ

2020.7.31 update  最高裁判所に提出する団体署名のお願い

最高裁判所に「妊娠・育児によるハラスメントがない社会へ」公正な判決を求める

団体署名のお願い

今年5月から集め始めた団体署名ですが、第2次〆切日以降も、続々と全国から団体署名が届いています。
第3次として、最高裁判所に届けられるよう、引き続き、署名を集めています。

育介法が施行されて30年。
それでも、出産後はキャリアリセットという変わらない価値観も30年。

私たちが、出産後も働き続けたいという意思を示していくことが大事だと思っています。
この最高裁への上告は、社会を変えるためのチャレンジであり、チャンスです。

今後とも、どうぞよろしくご支援くださいますよう、お願いいたします。 

連絡&送付先:女性ユニオン東京

〒170-0011
東京都豊島区池袋本町4-6-3メゾン孝203

電話:03-6907-2020
メール:info@w-union.org

〆切:2020年9月30日

◎署名用紙につきましては必要枚数を増刷りください。

◎メールにて送っていただく場合は、PDFで添付のほどお願いいたします。
◎郵便で返送いただく際の切手は、誠に勝手ながらカンパにてご協力をお願いいたします。
   FAXやコピーではなく原本をお送りください。

◎団体の支部や分会、友誼団体等への幅広い呼びかけをいただきますよう、お願いたします。

2020.7.31 update  最高裁判所に第2陣 団体署名を提出しました!

最高裁判所に第2次 団体署名を届けました!

7月31日、最高裁に要請に行きました。 今回は、第2次集約分として425通を提出しました。
6月25日に提出した第1次とあわせて合計730通。
この730団体の署名には、数えきれないたくさんの方々の声が集約されています。


7月から室内要請が再開され、10名までと人数制限があるものの、
応援の方々とともに現場の声を最高裁に届けることができました。
30分の間に原告、弁護団、駆けつけてくださった方々から、
高裁判決への怒りと社会に与える影響について訴えかけました。

また、国際的に低い日本のジェンダーギャップ指数や少子社会を変えるためにも、
最高裁が高裁判決を破棄して、育児と仕事を両立させる判断をしてほしい、
と生の声で伝えることができました。 


駆けつけてくださった皆さま、
裁判所内に入れず暑い中外で待機してくださった皆さま、
署名を寄せてくださった皆さま、
本当にありがとうございました。


引き続き、団体署名を集めています。詳しくは、ひとつ上「2020.7.31 update 団体署名のお願い」をご覧下さい。

2020.7.17 update 集会のご報告

7月16日「ハラスメントをなくして、育児をしながら働き続けられる最高裁の判断を!」を開催しました。 

「ハラスメントをなくして、育児をしながら働き続けられる最高裁の判断を!」集会を開催しました。
2度ほど延期をしましたが、 最高裁判所がコロナ禍にあっても動いているため、
いつ判断がだされるのか予測がつかず、
これ以上遅らせることはできないという状況での開催でした。
当日は73名の方にご参加いただきました。
命がけで来てくださり、本当にありがとうございました!
 
 第1部はゲストスピーカーに法学者の浅倉むつ子先生、水野弁護士(日本労働弁護団幹事長)、ジャーナリストの竹信三恵子さんをお迎えしてトークセッションを行いました。
浅倉むつ子先生は、本件の高裁判決は育児をしながら働き続けることへの大きな障壁となり、
女性が「輝ける社会」とはあまりにもかけ離れている判決だ、と厳しく批判。
竹信三恵子さんは、地裁と高裁の判決の違いを整理しながら、
本判決がメディアに与えかねない影響について警鐘を鳴らしました。
水野弁護士はハラスメントに対する労働弁護団の取り組みを紹介し、
これからは育児と介護がキャリアと両立できる働き方への転換が必要であると話されていました。

第2部では、最高裁への団体署名を携えた連合ユニオン東京をはじめ、
裁判所アクションなどを行ってきた支援者や、
パタハラや産休手当の非正規格差を闘う原告ら、
そして日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)と現場からの悲痛な声があがりました。


そして、連合総合政策推進局総合局長は、労政審均等分科会の労働側委員としても、
高裁判決は許しがたいと熱く発言。
全労協女性委員会、全労連女性部からも、これは原告個人の問題ではなく、働く者全体の闘いであると、
応援のメッセージが続きました。

JBL高裁判決は、私たちが声をあげることへの萎縮効果をはらんでおり、
この事件をきっかけに、働き方を変える社会運動に取り組もうと呼びかけられ、
この裁判がもつ「社会的意義」を参加者と共有することができた、
一体感のある集会でした。

2020.7.9 update 集会案内&申し込み
*集会内容とコロナ対策について追記しました。

「ハラスメントをなくして、育児をしながら働き続けられる最高裁の判断を!」

*新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に配慮しまして、人数確認のため「事前申し込み」をお願いしております。
・当日は参加者を定員の半分とし間隔をあける、アルコール消毒などの対策を講じます。
・参加者におかれましても、感染防止への配慮とご協力をお願いいたします。

お申し込みはこちら

日時:2020年7月16日(木)
18:3020:30

会場:東京都南部労政会館 第5集会室 (大崎駅から徒歩
5分)

東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎 ウエストタワー2

https://forth-kitchen.hatenadiary.jp/entry/20160722/1469146971


◾️ 集会内容 ◾️

◆第1部◆トークセッション

スピーカー:浅倉むつ子先生(法学者)、日本労働弁護団 水野幹事長、ジャーナリスト竹信三恵子さん、JBL弁護団代表 圷 由美子

1.JBL事件が提起する問題とその社会的意義とは

2.なぜ高裁判決は破棄されねばならないのか

3.未来のあるべき働き方と司法の役割とは

4.今こそ、最高裁で示されるべき判断とは


◆第2部◆

・ハラスメントのない社会へ ~ 闘う仲間から

・応援メッセージ 他


主催:妊娠・育児によるハラスメントをなくす会 & ジャパンビジネスラボ事件原告弁護団

後援:日本労働弁護団


2020.6.25 update 最高裁判所に第1次 団体署名を提出しました!

6月25日、最高裁判所に第1次「妊娠・育児によるハラスメントがない社会へ」公正な判決を求める団体署名305通を届けました!

女性ユニオン東京はジャパンビジネスラボ事件の公正な判断を求めて最高裁判所前アクションを行いました。
そして、6月15日までに集まった団体署名305通を最高裁判所に提出しました。
ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。
地裁に向けて集まった127通を大きく上回る数からも、本件における最高裁への注目度が高いことがわかります。
団体署名の第2次締め切りは、2020年7月15日です。
詳しくは、ひとつ下「団体署名を集めています」のお知らせをご確認ください。

2020.5.13 update 団体署名を集めています

最高裁判所に対して「妊娠・育児によるハラスメントがない社会へ」公正な判決を求める

団体署名のお願い

原告は、公正な判決を求め最高裁判所に上告しました。高裁判決を破棄し、妊娠・育児によるハラスメントが無い社会へ最高裁判所が舵を切るように、一枚でも多くの「団体署名」を最高裁判所に提出したいと考えています。
貴団体からも格段のご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


連絡&送付先:女性ユニオン東京

〒170-0011
東京都豊島区池袋本町4-6-3メゾン孝203

電話&FAX:03-6907-2020
メール:info@w-union.org

〆切:2020年7月15日

◎署名用紙につきましては必要枚数を増刷りいただきますようお願いいたします。

◎誠に勝手ですが、郵便で返送いただく際の切手はカンパにてご協力をお願いいたします。
   FAXやコピーではなく原本をお送りください。

◎メールにて返信いただく場合はPDFで添付いただきますようお願いいたします。

◎団体の支部や分会、友誼団体等への幅広い呼びかけをいただきますよう、お願いたします。

2020.5.12 update 最高裁へ要請書を提出

最高裁の係属が決まり、要請書を提出しました!

ジャパンビジネスラボ事件は最高裁判所の第三小法廷に係属されました。
そこで、妊娠・育児によるハラスメントをなくす会は最高裁判所に
「妊娠・育児によるハラスメントがない社会へ 公正な判断を求める要請書」を提出しました。

ホームページを立ち上げました!

高裁判決の反響は大きく、私たちに寄せられるA子さんへの励ましの声、そして、「もっと情報がほしい」という声。

最高裁に向けて、さらなる支援の輪が広がるきっかけになればと思い、ホームページを立ち上げました。

育児をしながら働く人、
出産後も働き続けたいと思っている人、
それを支える人、
後に続く子供たちのために、
私たちが目指すべき職場や社会のあり方を、
一緒に考えてみませんか。